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パウチラミネーターの仕様について
ローラーの数とは?
小型ラミネーターにあるローラーの数は2本、4本、6本の3種類あります。
ローラーの数が増えるほどラミネートの仕上がりが綺麗です。
ただし、比較するとわかるということであり、2本のときも仕上がりは十分綺麗ですのでご安心ください。
対応フィルム厚とは?
対応フィルム厚とは、対応しているパウチフィルムの厚さになります。

一般的に使われるのが、100ミクロンのパウチフィルムで、業務用などでも使用される少し厚めのものが150ミクロンです。
それ以上の厚さでは、250ミクロンに対応しているものもありますので、用途に応じてお買い求めください。
パウチフィルムの速度について
パウチフィルムの速度は一般的には可変式です。
早いものは大量使用に向いていますが、大量にパウチする場合は温度にお気をつけ下さい。
温度が足りなくなると、ラミネートが加工が汚くなります。
消費電力の違いは?
基本的に気にしなくて結構です。

消費電力が影響するのは、対応ラミネート厚とウォームアップタイム、そして連続使用する場合です。
対応ラミネート厚やウォームアップタイムを見ていただければと思います。
パウチラミネートをきれいにする方法はありますか?
パウチラミネートをきれいにする方法としましては、できるだけ余白部分を少なくすることです。
ですので、A4フィルムをご使用になられる場合は、A4サイズのものの加工物が一番きれいにラミネートできます。

A4フィルムでそれよりも小さいポストカードサイズを加工する場合などは、 紙のない部分がローラーに巻き込まれてラミネートがきれいにできない、機械が故障する可能性が高くなります。
巻き込まれないようにするには、余白部分に捨ててもいいような小さな紙を挟むことで、 それをある程度防ぐことができます。
そのあとは、ラミネートの必要な部分だけをカットすれば問題なくご使用なれます。

※ラミネートをかける前にラミネートフィルムをカットすると、
カットした部分の糊がローラーにつき、巻き込みや故障の原因となりますのでおやめください。
パウチラミネーターでラミネートすると波うちが発生します
挟み込んでいる印刷物、加工物が薄い可能性があります。
厚手のもので一度お試しください。 またラミネートフィルムが薄い場合があります。
その際は、ラミネートフィルムを厚めのものを試してください。
温度が高い場合も考えられますので、一度少し温度を下げてラミネートしてみてください。
パウチラミで屋外に掲載出来ますか?
掲載する事は可能ですが、UVカット加工がされているフィルムが現在ございませんので、長期間の掲載には向きません。
密閉されているので、防水機能はあるので、雨天時の短期用と考えていただければと思います。
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